心石工芸の革張りソファ(購入編)

暮らし

昨年、新居入居時にソファを購入しました。

革を使用したソファへの憧れがあり、インスタグラムでソファを探す日々。

そこで目に留まった広島の心石工芸さんのソファです。

革の質感とレイアウトの自由度の高さに一目ぼれしました。


今回はそんなソファについて紹介したいと思います。

心石工芸とは

心石工芸とは、1969年に日本で創業した革張りソファ専門のメーカーです。

革へのこだわりが強く、HP上のラインナップを見てもほとんどが革張りのソファです。

選択できる革の種類も非常に多く、革好きの方におすすめできるメーカーです。

また、届いたソファの実物を見ると、革以外の見えない部分も丁寧なモノづくりを行っているなと感じました。

私たちが創業以来一貫して大切にしているのは「信頼を大切に」ということです。

ソファは資材の種類が多く工程も複雑ですが、ほとんどの資材は見えないところで構造を支えています。そのどこか一つでも失敗すると良いソファにはなりません。

何年も使った人から、「このソファにして良かった」と言ってもらえるよう、毎日より上質なソファを作り続けるよう探求しています。

心石工芸について | 革張りソファ専門のKOKOROISHI(心石工芸) (sofa-kokoroishi.jp)

購入したのはPREATERというモデル

我が家が購入したのはPREATERというモデルです。

実は最初にインスタグラムでいいなと思ったのはTERRAというモデルでした。

https://sofa-kokoroishi.jp/ver1/sofa/terra.html

しかし、調べていく内に神宮前SHOP限定で取り扱いのPREATERというモデルが新しく販売されたことが分かりました。

見た目がめちゃくちゃ好みだったこともあり、購入に至りました。

PREATERの特徴

私が思うPREATERのいい点は以下の通りです。

  • タフティングによるクラシカルな見た目
  • 細い脚と低い座面が相まって圧迫感が出ない
  • 可動式の背もたれによるレイアウトの自由さ

なんといっても見た目がかっこいいですよね。

座面の凸凹はタフティングと言うんですね。購入するまで知りませんでしたが、革の質感と相まってどことなくヴィンテージな雰囲気もあり、めちゃくちゃ気に入ってます。


ちなみにTERRAとの違いは、タフティングがあるかないかみたいです。

ただ、TERRAの方は大きい面積の一枚革が必要なためか、やや価格が高いです。

我が家は価格云々よりも見た目でPREATERを選びました。

PREATERのサイズ感

サイズは横幅1980×奥行980×高さ390です。

シングルベッドとほぼ同サイズですね。

家にシングルベッドがある方は、サイズ感のイメージがしやすいのではないでしょうか?

部屋に置いてみるとこんな感じです。

ちなみに部屋の幅は4400程です。

クッションの向きを変えることで、座る向きが変えられるので今後は色々レイアウトを変えてみたいと思います。

革はオイルレザーを選択しました

染料仕上げのKW25を選びました。2番目に色が薄い色です。

もう1ランク濃いKW36と迷ったのですが、色が濃いと重くなりすぎるかなと思いKW25に。

メンテナンスすると色味の変化が良く分かり、良い選択だったかなと思っています。

使用感について

ほぼベッドと同サイズなので、家族3人で座る時も窮屈感は皆無です。

大人2人くらいまでなら横になれますね。さすがに熟睡するには狭いです。

個人的にいいなと思うのは、ひじ掛けがないので360度どこからでも座ることができる点です。

ちょっと腰掛けるのに場所を選ばないのは、意外と便利だなと思いました。

また、クッションを動かすことで背もたれにしたり枕にしたりできます。

記事を書いていて、改めて生活に合わせられる自由度の高さが感じられますね。

ちなみにクッションはずっしりと重く、もたれてもずれにくいです。

まとめ

先日、神宮店8周年の企画でメンテナンスをしてもらったので、それも書きたかったのですが、記事が長くなるので一旦切ります。

革張りのソファは一般的には高額なものが多いですが、経年変化が感じられる革を使ったソファの中では比較的お値打ちなのかなと思います。(もちろん我が家からすれば十分高額ですが…)

ただ、長く使い続けていくことを考えると、気に入った良いものを買って良かったなと思います。

我が家のように新築と同時に購入される方は、家の内装はシンプルにして、浮いた予算を主役級の家具にあてるのも良いのかなと思います。

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