LACO TOKIO

趣味

以前紹介したノモスのオリオンをオンオフ問わず着用していたのですが、収集癖がある私が時計1本で我慢できるはずがありませんでした。
革靴の色に合わせて時計のベルトも選んだ方がいい。そのためには時計がもう一本あった方が都合がいい。
気づいたら色んな言い訳を並べて自動巻きのパイロットウォッチを購入していました。

LACOとは

ラコの創業は、1920年代半ばのドイツ。
1925年、フリーダ・ラッハー(FRIEDA LACHER)とルードヴィッヒ・フンメル(LUDWIG HUMMEL)によって創業されました。ラコの名の由来は、「LACHER & CO」の頭文字をとって、「Laco」としたものです。

第二次世界大戦時には、優れた精度・品質が認められ、ドイツ空軍のパイロットウォッチを製造・納入するまでになりました。 当時、ドイツ空軍へナビゲーションウォッチの納入を認められたメーカーは、ラコ、IWC、A.ランゲ&ゾーネ、ストーヴァ、ヴェンペの5社だけでした。https://laco1925.jp/hpgen/HPB/entries/1.html

公式HPに記載のとおり、ノモスと同じドイツのブランドです。
ドイツのブランドって、なんか質実剛健な感じが結構好きなんですよね。
パイロットウォッチを作ってる時計ブランドは無数にあります。正直、ノモスと同じドイツブランドっていうが決め手になったところは否めません。

購入したのはTOKIO

購入したのはTOKIO(トウキョウ)というモデルです。
ぱっと見は他モデルと同じように見えますが、サイズが径36mmとかなりコンパクトになっています。
しかしケース厚は13mm程あり、手巻きのノモスに慣れている私にはかなり厚く感じます。
とはいえ、この厚みのおかげでコンパクトなサイズながらも程よい存在感を出してくれています。

そんなに高い時計ではないのですが、ありがたいことに風防はサファイアガラスが採用されています。
針やインデックスはスーパールミノバ加工により蓄光になっています。
正直、恩恵は感じたことがないですが、パイロットウォッチ感があって好きなデザインです。

自動巻き時計について

TOKIOは自動巻きの時計になります。
初めての自動巻きですが、ノモスと交互に使用しているとちょくちょく針が止まっているので、手間は手巻きと大差ないですね。
毎日同じ時計を付ける人は、時刻合わせの手間がなくていいかもしれませんね。
ただ、私は一本の時計で満足することは無理なので、手間を受け入れます。
裏側シースルーバックはやっぱりいいですね。

サイズ感について

先ほども触れましたが、かなりコンパクトなサイズ感です。

サイズ直径 36mm
厚さ 13mm
ラグからラグのサイズ 43mm

ノモスの時計と比べるとかなり分厚いです。

装着感について

小ぶりですが、厚みがあるため程よく主張します。
黒文字盤に蓄光のインデックスが良く映えます。
コンパクトでごちゃっとした文字盤のデザインは、良い意味でおもちゃっぽさが気に入っています。

ベルトについて

時計ベルトは、以前ノモスにつけていたものを取り付けています。
しかし、何となくしっくりこないので別のデザインとベルトをオーダーしているところです。

ちなみに純正品のベルトは極厚のレザーベルトと上の画像のコットンベルトが付属してました。
レザーベルトは分厚すぎて使いにくかったので手放してしまいました。

ちなみにノモスにはブラウンのエレファントレザーを使用したベルトを取り付けています。

まとめ

前回ノモスの記事を書いた際に、カジュアル用の時計を探し始めていると書いてました。
有言実行で購入してしまいました…
この記事は令和6年の年の瀬に執筆してますが、TOKIOの購入自体は実は令和6年の1月でした。
購入から1年もあれば、別の時計が欲しくなるには十分過ぎるほどの時間があります。
ということで、最近新たに時計を追加しました!
次回の記事はその時計について書きたいと思います。

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