先日のラッドシューズ購入を皮切りに革靴購入欲が爆発しました。
最近は革靴もかなりの足数が揃い、靴への物欲も落ち着いていたのですが、ラッドシューズを購入するためにフリマサイト等を徘徊していた時に見つけてしまったものパート①です。
タイトルのとおり、Rutt Shoesのブーツです。
プルアップレザーというオイルレザーのアッパー、ラバーソールという仕様。
雨靴にちょうどいいんじゃない!?
気づいたら、買ってました。
というわけで、ブーツについて紹介します。
外観
購入したのはタイトルにあるとおりブーツです。
前回購入したリドリーのハイカット版みたいな外観です。
さっそく見ていきましょう。

正直、右足側の履きジワが好みではありません。
プルアップレザーの特性か、ベロの部分にあたりがあります。
傷つきやすいけど、ブラッシングで消えるタイプのレザーなんでしょうか。
シューレースを通す穴の上部3つはフックになっています。
靴の脱ぎ履きが楽なのでありがたいです。
このフック、小さいながらもかっこいいです。
リドリーのブーツ版と書きましたが、実物を見ると結構印象が異なります。
こちらのブーツの方が、ずんぐりむっくりしている印象です。

背面から。
シャフト部分のシワもあまり好きではありません。
柔らかな細かいシワが入るようなレザーではないのでしょうね。
ヒップの部分はすっきりとしていて、セクシーな感じがします。
カッコいいです。

リドリーと比較してみました。
サイズはそれぞれ下記のとおりです。
リドリー:6.5D
ブーツ:7D
ハーフサイズしか変わりませんが、横幅が1cm程広いです。
甲の高さもブーツの方が高いようです。
ワークブーツ的な履き方を想定しているんでしょうか?
この写真だけ、ブーツの紐が変わっているのには理由があります…
詳細は長くなるので後日、別記事で投稿します。
レザーについて
使用されているレザーはプルアップレザーです。
色はダークブラウンです。

プルアップレザーなので、指で押すとオイルが移動して色が変わっています。
ちょっと色むらのある感じは、独特の雰囲気を発しています。

傷はつきやすそうです。
ベロの部分は、紐とハトメの裏側で擦れてすぐに傷がつきます。
でもクリームでメンテすると目立たなくなります。

皺の感じやムラ感、傷からの復元力。何となくクロムエクセルに似てるように思います。
小奇麗にも履けるけど、ラフに履いてもかっこいい靴だと思います。
サイズ感について

履いてみた感じ、かなり硬いです。
サイズは25でジャストでした。
リドリーは24.5でかなりタイトだったので、ハーフサイズアップしてみました。
ただ、ブーツは短靴よりもゆとりのあるラストになっているのか、24.5でもそこまできつくならないような気がします。
でも硬いです。馴染むまでは足首が固定されすぎて、スノーボードのブーツ履いた時みたいな歩き方してます。
まとめ
革のシワの入り方が気になるものの、雨用ならそこまで気にしなくてもと納得している自分もいます。
相変わらず作りはしっかりしていますし、細部にこだわりが感じられて、独特の雰囲気をまとっています。
靴紐が早々に切れたりと、思うところはあるものの総合的に見れば満足しています。




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