一生モノのベルトへの道のり①

趣味

「一生モノ」って憧れますよね。
男性ってこの言葉に弱い方が多い気がします。
もちろん私も大好きです!
普段身につけるもので、流行り廃りの少ないものは耐久性が購入する際の重要なポイントになります。

そんなわけで今回は流行り廃りの少ない普段身につける物、ベルトについて紹介します。

一生モノのベルトとは

一生モノのベルトとはどんなものでしょうか?
ベルトは表面と裏面用に2枚の革を縫い合わせたものと、厚みのある一枚の革を使用したものとがありますが、やはり一枚革のベルトが耐久性に優れているように思います。

腰に巻くベルトはかなりの負荷がかかるものになりますが、特にベルト穴付近には大きな負荷がかかっていると思います。
縫い合わせたタイプのベルトはベルト穴付近の折れ曲がる部分が剥離してきます。

シンプルゆえに丈夫ということで、分厚い一枚革のベルトこそが一生モノになりうるのではないかと考えます。

REAL HARNESS

REAL HARNESSとは

英国の馬具をメインに製作するメーカー、ジャベツクリフが廃業した際に職人達が集まってスタートしたブランドのようです。
なお、その後ジャベツクリフはマーティン・フェイジー氏というベルト界隈で有名な方の資本で復活しているようです。

私はブラックとハバナブラウンの2本を所有しています。
同じREAL HARNESSとはいえ、時期やロットの違いなのか違いが感じられます。

ぱっと見同じように感じられますが、厚みが大きく違います。
計ってみたところブラックは約4.5㎜、ブラウンは約3.8㎜でした。
ネットショップで購入しているので、個体差が大きいのかもしれません。

実際に触ってみるとブラウンの方はかなり薄く感じます。
薄さのせいか、かなり柔らかいです。

持ってみるとブラウンの方はくたっとしています。
ちなみにブラックの方が先に購入していますので、経年変化で柔らかくなったものではないと思います。

使用されているレザー

REAL HARNESSのベルトに使われているのは、サドルレザーの中でも特に肉厚でロウ引きされたスティラップレザーです。
スティラップレザーを調べると購入したネットショップには次のように書かれています。

“REAL HARNESS”は、英国ウォルソールの馬具一大生産地の工場で、馬の背につけるサドル、腹帯などを小人数の熟練職人の手作業で馬具を作り続けているサドルリー(SADDLERY 馬具製造業)のブランドです。馬具に使われるスティラップレザー(鐙革、STIRRUP LEATHER)は、肉厚で堅牢が特徴です。刻印されている番号は鐙の高さを調整する目安に用いられているディテールで、存在感の優れたベルトです。世代を超えて使って欲しい逸品です。

【楽天市場】リアルハーネス スティラップレザー(馬具革)ベルト ブラック 28mm 英国製 ホールナンバー付 UKブライドル 真鍮バックル:ETON HOUSE(イートンハウス)

馬具に使われる丈夫な革ということは分かるのですが、いまいちサドルレザーなのかブライドルレザーなのかはっきりしません。
まあ、丈夫でかっこよければいいんですけどね!

エイジング

剣先付近は両方ともエイジングが進んでいます。
2本とも同じサイズですが、使用するうちにレザーが伸びて穴の位置が変わっています。

ブラックのほうが先に購入したこともあり、よりエイジングが進んでいるように感じます。
光沢が出るとともに、傷や擦れにより茶芯が見え始めています。
しかし、2本とも革にハリが感じられ、まだまだ長く使用していけることが感じられます。

まとめ

最初にREAL HARNESSのブラックのベルトを購入した時、革の厚みやハリ、堅牢さに感動しました。
しかしハバナブラウンをリピートし、ブラックとのあまりの違いに落胆しました。
今後はREAL HARNESSのベルトさえ買っておけばいいじゃん!とすら思っていましたが、もっといいベルトがあるのでは?とベルト沼に嵌まるきっかけになってしまいました。
というわけで、次回も引き続きベルトについて語りたいと思います…

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