ブログを書き続けるのって思ったより大変ですね…
さて、久しぶりに記事を書きたいと思います。
今回はSTANLEYの真空マグ 0.23Lについてのレビュー記事です。
職場で眠気覚ましにコーヒーを飲むのに使っています。
8ヵ月程使用したので、良いところや悪いところについて書きたいと思います。
デザインについて

右:アクアブルー
左:ヴィンテージグリーン
蓋部分のハンドルによりアウトドア感のある見た目に仕上がっています。
このハンドルは、デザイン上のアクセントだけでなく、持ち運ぶ際にも便利です。
ハンドルに指を引っ掛けて持てるのが地味に便利です。

カラーは限定物も含めかなりの色がありますが、私のものはヴィンテージグリーン、妻のものはアクアブルーというカラーです。
両方ともハンマートーンという凹凸感のある塗装で仕上げられています。
塗膜の耐久性が高いとのことですが、約8ヵ月ほぼ毎日使用した私のものは底面の塗装がはがれています。


どんな塗装もいずれは剥がれますので、耐久性が高いといっても過度な期待はしない方が良さそうです。
サイズについて
容量は0.23Lです。
ちょうどコンビニコーヒーのSサイズ相当です。
やや少なく感じますが、コーヒーメインで使用することを考えるとちょうど良いサイズ感です。
コーヒーはお茶や水のように多量に飲むものではないため、多すぎず少なすぎの絶妙なサイズ感に感じました。


また、蓋に見える部分は2つのパーツから構成されていて、実は飲み口部分と蓋部分で分かれています。
飲み口部分は取り外して、蓋部分のみで使うこともでき、その場合とてもコンパクトに持ち運ぶことができます。
密閉性について
コーヒー用の携帯マグを探していて思ったのが、密閉力の高い携帯マグは案外少ないということです。
簡易的な蓋だったりして、逆さにすると漏れるような構造のものが多い印象でした。
その点STANLEYの真空マグはきちんと密閉されます。
通勤中、カバンに放り込んでおいても一度も漏れたことはありません。
保温力について
保温力は正直低いように感じます。
公式サイトの情報によると保温効力:48度以上(6時間)、保冷効力11度以下(6時間)と記載があります。
これを見てもピンときませんが、実際に冬と夏に使ってみた感想を書きます。
冬はホットコーヒーを家で淹れていきますが、職場に着く頃(作成から1.5時間後)には飲み頃の温度になっています。
昼前にはぬるく感じるくらいまで温度が下がります。
夏はアイスコーヒーを淹れていきます。マキネッタでエスプレッソを作って、氷をいっぱいに入れていきます。
蓋に結露して水滴がつき、氷も昼前には全て溶け切るくらいの保冷力です。
ネガティブなことを書きましたが、実際にはそこまで不便さは感じませんでした。
容量が0.23Lと少な目なこともあり、ぬるくなる前に飲み切ってしまうことが多いからです。
ただ、結露はカバンの内側が濡れるので、もう少し蓋の断熱を頑張って欲しいなというのが本音です。
まとめ
保温力にやや不満はあるものの、かっこいいデザイン、絶妙なサイズ感、密閉性から購入してとても良かったと感じられるものでした。
やっぱり気に入ったものを持ち運ぶとテンションが上がります。
特に仕事の際は、気に入ったもので身の回りの物を固めるとモチベが違います!
またブログの更新を再開しましたので、今後はそのあたりのことについても記事を書けるよう頑張りたいと思います。



コメント