当ブログの一番読まれている記事はバートンのエスプレッソについて書いたものです。
どうやら「トリッカーズ エスプレッソ エイジング」で検索されて、下記の記事が閲覧されているようです。
私もバートン購入時に調べたのですが、エスプレッソのバートンは無色のクリームで手入れをしていると、色が抜けてムラ感のあるエイジングをしていくそうです。
そのエイジングが、何とも言えないヴィンテージ感を出しており、とてもカッコいいのです。
というわけで、前回バートンについて書いた日から約1年たったので、現在のバートンのエイジングについて紹介していきたいと思います。
メンテナンス方法
まず、私のメンテナンス方法について紹介します。
革靴のメンテナンス方法は、十人いれば十通りの方法があり、それぞれの経年変化があると思います。
そこで、こういうメンテナンスをしていると、こんな感じのエイジングになるというのを参考までに紹介します。
メンテナンス道具
私の使用するケア用品は、主に下の3点です。
・馬毛ブラシ
・モウブレイ ステインリムーバー
・濡れ雑巾
・タピール レーダーオイル
・布
メンテナンス手順
手順というほどのこともないのですが、一応書きます。
①ブラシで埃を払う。
➁ステインリムーバー、または濡れ雑巾で汚れを落とす。(大体交互に使用します。)
③レーダーオイルで栄養補給。
④布で乾拭きする。
一般的に紹介される方法と異なる点は、濡れ雑巾を使用することくらいかと思います。
革を濡らすのは、良くないこととされていますが、海外では汚れ落としに濡れ雑巾を使用しているそうです。ネットでメンテナンス方法を調べていた時に何かの記事で見ました。
私見ですが、革のメンテナンスは「柔軟性を保つ」というのが一番の目的だと思っています。
革の柔軟性を保つために大事なのは、汚れを落とし、水分と油分を補給することが必要だと思います。
水拭きすることで、汚れを落とすと同時に水分も補給できるのではないかと考えています。
先ほども述べましたが、メンテナンス方法は十人いれば十通りの方法があるものなので、どれが正解とかはないと思いますが、私のメンテナンスはこんな感じです。
購入当初と1年後の表情の比較
画像は左が購入当初、右が現在です。
正面


比較すると左の方が、カチッとしています。
右の方が色むらが感じられるような気もします。
トゥ付近


オイルでメンテナンスしている影響なのか、右側のトゥ付近の色が濃く感じられます。
バンプ


履き皺はしっかり付いたように感じます。
光の加減か、購入当初の方が明るい色に感じますね。
アップで見ると、艶感からエイジングが感じられます。
サイド


光の当たり方かと思いますが、現在の方がかなり暗く見えます。
撮り方難しいですね。すみません。
ムラ感

実物は、結構ムラがありヴィンテージ感が出てきています。
一番伝わりやすい画像をチョイスしてみました。
メンテナンス前なので、小傷等はご容赦ください。
やはり、オイルでメンテしているからか染み込みやすい部分(擦れる箇所、しわ部分)が濃くなっているように感じます。
色抜けは、写真の色が違いすぎて比較しづらいです。
しかし、購入当初ののっぺりした表情からはだいぶ変化しています。
まとめ
写真で比較すると、結構変わっていてびっくりします。
普段履いていると気づきませんが、着実にエイジングしていました。
しかし、最近は靴が知らないうちに増えていて、履く頻度が落ちてきています。
これ以上靴を増やすと、さすがに妻に怒られそうなので気を付けなければ…



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